日頃暮らしていると、1年間でお祝いをする日があったり、様々な行事やイベントがあります。
何かの節目という時にお花をプレゼントしてみるのはいかがですか?
こんなにたくさんあることを知っていましたか?
毎年贈っていてもそうでなくても、何かの節目に一言添えられたら感動と尊敬されること間違いなし。
| 結婚1年目 | 紙婚式 |
|---|---|
| 結婚3年目 | 革婚式 |
| 結婚5年目 | 木婚式 |
| 結婚10年目 | 錫婚式 |
| 結婚15年目 | 水晶婚式 |
| 結婚20年目 | 磁器婚式 |
| 結婚25年目 | 銀婚式 |
| 結婚30年目 | 真珠婚式 |
| 結婚35年目 | 翡翠珊瑚婚式 |
| 結婚40年目 | ルビー婚式 |
| 結婚50年目 | 金婚式 |
| 結婚60年目 | ダイヤモンド婚式 |
| 61歳 | 還暦 |
|---|---|
| 70歳 | 古希 |
| 77歳 | 喜寿 |
| 80歳 | 傘寿 |
| 81歳 | 半寿 |
| 88歳 | 米寿 |
| 90歳 | 卒寿 |
| 99歳 | 白寿 |
| 100歳 | 上寿 |
| 108歳 | 茶寿 |
| 111歳 | 皇寿 |
| 初七日 | 没後7日目(今では葬儀の時に済ませてしまう場合が多い) |
|---|---|
| 三十五日 | 没後35日目 |
| 四十九日 | 没後49日目 |
| 百か日 | 没後100日目 |
| 一周忌 | 没後1年目 |
| 三回忌 | 没後2年目 |
| 月命日 | 毎月の故人となった日と同じ日 |
これ以降 七回忌、十七回忌、二十三回忌、二十五回忌、二十七回忌、三十三回忌、五十回忌と続きます。
(読みはそのまま読んでください)
1年間に様々なイベントがあります。こちらを参考に、お花を贈るのはいかがですか?
| 第2月曜日 | 成人式 成人する人をお祝いする日 |
|---|
| 14日 | セント・バレンタインデー 女性が男性に愛を告白する日 |
|---|
| 3日 | ひな祭り 桃の節句 女の子の幸せと成長を願うお祭り |
|---|---|
| 14日 | ホワイトデー 男性が女性に愛を告白する日 バレンタインのお返しをする日 |
| 春分の日 前後1週間 |
春のお彼岸 先祖のお墓参りをする期間 |
| 3月中 | 卒業式 |
| 4月初旬 | 入学式 |
|---|
| 5日 | こどもの日 端午の節句 男の子の無事な成長を願うお祭り しょうぶ湯に入って厄除けをする |
|---|---|
| 第2日曜日 | 母の日 お母さんに日ごろの感謝をする日 |
| 第3日曜日 | 父の日 お父さんに日ごろの感謝をする日 |
|---|
| 7日 | 七夕 笹に願いごとを飾る日 |
|---|
| 13日~16日 | お盆 先祖の霊をお迎えする日 |
|---|
| 9日 | 重陽の節句 菊の節句 |
|---|---|
| 15日 | 敬老の日 年輩の方を敬い、長寿を祝う日 |
| 秋分の日 前後1週間 |
秋の彼岸 先祖のお墓参りをする期間 |
| 31日 | ハロウィン キリスト教の万聖節を祈って前夜に行われるお祭り |
|---|
| 15日 | 七五三 子どもの成長を祝う日 |
|---|
| 24日 | クリスマスイブ |
|---|---|
| 25日 | クリスマス キリストの生誕を祝う日 |
| 30日 | お正月花で新年を迎える準備は晦日まで |
| 31日 | 大晦日 |
英名は「レディースマントル」。葉の形から聖母マリアのマントを連想してこう呼ぶ。本当かどうかははっきりしないが、この植物を錬金術(アルケミー)に使ったので、この名がついたとも言われています。
二十四節気のひとつ。この日から処暑までの期間。
夏至と秋分の中間にあたり、昼夜の長短を基準に季節を区分すると、この日から立冬の前日までが秋となる。
この日から暑中見舞いではなく残暑見舞いを出すことになる。
この日に至っても梅雨が明けない場合は、「梅雨明け」の発表はされなくなる。それ故に東北地方などでは、「梅雨明けなし」となることが過去に何度かあった。
お盆(おぼん)は、太陰太陽暦である和暦(天保暦など旧暦という)の7月15日を中心に日本で行われる祖先の霊を祀る一連の行事。一般に仏教の行事と認識されているが、仏教の教義で説明できない部分も多く、古神道における先祖崇拝の儀式や神事に仏教行事の「盂蘭盆」(うらぼん)が習合して現在の形ができたと考えられている。
仏教用語の「盂蘭盆」の省略形として「盆」(一般に「お盆」)と呼ばれる。盆とは文字通り、本来は霊に対する供物を置く容器を意味するため、供物を備え祀られる精霊の呼称となり、盂蘭盆と混同されて習合したともいう説もある。現在でも精霊をボンサマと呼ぶ地域がある。
盆の明確な起源は分かっていないが、1年に2度、初春と初秋の満月の日に祖先の霊が子孫のもとを訪れて交流する行事があった(1年が前半年と後半年の2年になっていた名残との説がある)が、初春のものが祖霊の年神として神格を強調されて正月の祭となり、初秋のものが盂蘭盆と習合して、仏教の行事として行われるようになったと言われている。日本では8世紀頃には、夏に祖先供養を行うという風習が確立されたと考えられている。地方や、佛教の宗派により行事の形態は異なる。
また、お盆時期の地蔵菩薩の法会は「地蔵盆」と呼ばれ、(天道)大日如来のお盆は大日盆と言われる。
二十四節気のひとつ。この日から白露までの期間。
暑さが峠を越えて後退し始めるころ。『暦便覧』では、「陽気とどまりて、初めて退きやまむとすれば也」と説明している。
二百十日・二百二十日とともに台風襲来の特異日とされている。